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私の中の思い
 産みたい。私の中の気持ちは、もうそういう方に傾いていたのでしょう。

 学校のPCで、産む方法について(経済的な)少し調べました。いろいろな制度があるのだということを初めて知りました。これなら、産んで育てていける可能性があるかもしれない、と思いました。プリントアウトして、クリアファイルに保存。

 たしかこのころ「かなしいこと」の掲示板に投稿したように思います。あとから読むとひどく混乱した文章だったな…。
 レスがきたのはそれから少しあとでしたが、自分が納得しないままおろさない方がいい、という意見や、自分がどうしたいのかが一番大切なのだという意見がありました。中に、「あなたはもうすぐ卒業、彼は社会人でお給料をもらっている、産むまで7ヶ月あるんだから、お金をためればいいじゃないの」という(つまり、あなたの状況は贅沢なのよ、という感じでした)意見がありました。すこしきつめの書き方だったけど、背中を後押しされた気分でした。

 生まれてくることのできなかった、たくさんの命がある。そして、自分がこの命を殺さなくていい可能性があるのなら。

 ちょっと傲慢(?)な考えかもしれないと思いましたが、そう思ったのも事実です。

 彼から連絡があって、彼のお母さんと明日会うことになりました。彼の結論は、親の理解を得た上で、産んで育てる、というものでした。やっぱり、写真を見たら気持ちが揺らいだと。



 このとき、旦那ちゃんはメールで赤ちゃんのこと「天使」って呼んでたんです。真剣なメールだったのだけど、なんだかドリーマーだなって思って、ちょっと笑っちゃいました。
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【2005/05/12 23:03】 10週 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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