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さくら

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リンク。
「かなしいこと」へのリンクを貼りました。

 産むことを決めてからも、私は時々ここを見るようにしています。
 
 生まれてくることができなかったたくさんの命。

 産んであげられなくてごめんね、というたくさんの母親の思い。

 避妊、妊娠、中絶。それらが、いったいどういうことであるのか。

 それをずっと忘れないでいるために。



 前にシングルマザーのサイトを見たりもしていましたが、そこで思ったのは、

「生まれる前から必ず不幸になる子」
「生まれてきたら必ず幸せになる子」

 ある程度は親などの環境によるかもしれません。でも、どちらも、最初から決められている子なんていないのだと思います。
 私だって、経済的不安はたくさんある。旦那ちゃんはまだ社会人1年目、私は学生だし、この先就職だって難しい、貯金はない、だけど、経済的に苦しいから、だからって、この子が不幸になると、誰が決められるのだろう?裕福な家庭で育っても、心は不幸せな子だっている。貧しい家庭でも、片親がいなくても、幸せに生きている子だっているだろう。そんな考えは甘い期待かもしれない。でも、それはこれから私たちの努力次第で、子どもを幸せにすることもできるんだと、そう考えることのどこがいけないのだろう?

「生まれてきてよかった」と思わせる自信はまだありません。だけど、「生まれてこなければよかった」と思うことのないように。育てていきたいと思います。
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【2005/06/05 01:09】 14週 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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コメント
自分の子供のためなら何でも出来るじゃないですか。辛くても、苦しくても、子供の顔を見れば忘れてしまいますよ。かけがえのない命を守ってあげてくださいね。応援してます。
【2005/06/05 02:33】 URL | toshi3 #-[ 編集]
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