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さくら

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コジンジョーホー
 婚姻届提出のため、戸籍謄本なるものを取り寄せました。郵送で取り寄せることができるなんて今までちっとも知りませんでした…。

 意外と簡単にできちゃったような気がするのですが、これってすごい個人情報なのでわ…。本籍地とか、免許証見れば分かるわけだし。(私は免許持ってないけど)
 まあそれ以外にもいろいろ記入項目があるので、すべてが簡単に分かるわけじゃないですけどね。

 法律上結婚するということは、新しい戸籍を作るということなので、新しい本籍地ができるわけですが、引っ越すんで新しい住所かけばいいですかと聞いたら、いいですよ、と言われ、

「まぁ、日本全国どこでもいいんですけどね」

だそうです。そうなんだ…。


 図書館の貸し出し禁止資料のところで勉強していると、同じ学科の友達に久々に会ったりします。なんか、いろいろな人に心配かけているようで…。学科の友達とか教授とか。ありがたいことです。

 ここを見てるうちの学科の人、実は私が知っている以上にいるのでしょうか…(汗)だとしたら昨日の日記とかかなり恥ずかしい(///)みんな日本語や日本文学(漢文もね)のプロみたいな方々なので…。ぎゃっ。

 コメント等やキャンパス内で見かけたときなど、声をかけてもらえると喜びます(自分で言うことじゃないって…)。

 でも、すれ違う同学科の人も、「そのおなか…気になるけどそんな直接聞けない!」という人、けっこういるんじゃないかな~(笑)特に同じ専攻の人とは、ちょうどつわりがひどい時期で卒論指導に出席できなかったのでまったく話す機会もなく…。こっちも自分から言いふらすようなものでもないし、でも向こうもおいそれと聞ける内容じゃないし…という感じで、お腹に目線が刺さってるなぁ(笑)と思いつつ、「元気?じゃーねー」みたいな感じで挨拶しています。

 地元の友達とかにはまだほとんど言ってません。やっぱり、生まれるまで何があるかわからないと思ってるので…。もう早産になっても大丈夫なくらいの時期ですが、特に初期は万が一流産ということもあるので、無事に生まれるまでは黙っていようと思っていて、今もそのままにしてます。広げすぎると後がイタイので…。

 木曜に学校で年金相談やってたのに行くの忘れました…。

 昨日だったか、日野原重明さんの講演がうちの大学であったみたいです。行けばよかったかなぁ。看板見て、ちょっと迷ってやめちゃったのですが…。
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【2005/10/15 16:55】 32週 | トラックバック(0) | コメント(1) |
子どもの将来って…
 文部科学省は早ければ平成19年度から小学校3年生以上において英語を必修科目とするつもりらしい。
 と、NHKのニュースでやってました。

 私は、はっきり言って反対です。

 小学校3年生っていったら、まだ国語(日本語)教育だって未熟な段階。ある程度日本語を習得して、日本語を使って思考する力を育成することが先じゃないのかしら。英語を必修にするということは必然的に英語教育に時間を割くということで、それによって他の授業時間が削られるのなら、反ゆとり教育っていうのはいったい何なんでしょう。

 日本人の英語能力の低さを嘆く前に、母語の喋れない日本人の国語能力の低さを嘆くべきだと思います。テレビでもよく問題視されてとりあげられているはずなのに…。若者言葉をどうのこうの言う前に、その表現力のない子ども、ひいては大人に育てたのは誰なのか。たとえ英語がペラペラになったとしたって、日本語を操れないようでは日本人として、日本語を母語とする民族としてのアイデンティティってものは失われてしまうのではないでしょうか。

 中学から英語を習い始めて、世界で活躍している人だってたくさんいるんじゃないでしょうか。国際的に活動している人は、みんな帰国子女か何かなんでしょうか?
 別に、小学校のうちに英語にふれることが悪いわけではないと思うんです。ただ学習指導要領に組み込むということには納得できないのです。ゆとり教育は失敗だったとか言いながら、さらに通常の科目の授業時間を減らすような文科省の方針は信じられません。小学校から始めたからといって、今以上にそんなに英語能力が向上するとも思えません。

 日本の国語教育はどこへいくんでしょうかねぇ…。




 NHKでニートについてやってました。やっぱり基本は親なんですね。親が子どもをダメにすることもおおいにありうるって、親の責任重大!
 結局、コミュニケーションの問題なんだなーと思います。親子のコミュニケーションも大切だし、他人とのコミュニケーションがとれない人が増えてる。怒られたらすぐへこむ。立ち直れない。自信がない。どうやったら、そうならないように育てることができるのか?って考えるととても難しいなと思います。かまいすぎてもダメ。話さないのもダメ。でも自分の意見を押し付けてはいけない(子どもに正しい道を歩んでほしいと思うばっかりに、ついつい自分の経験からくる意見を正しいと思い込んで押し付けてしまいがちになるんですよね)。
 私自身、就職の経験はないし、すごく就職したい職業ややりたいことがあって就活していた訳ではないし。逆に永久就職が早々決まってラッキー、みたいなところはあるので…。まぁ、わが子がその年齢になるのはまーだまだ先のことですけどね。鬼が笑うかな。


 国語教育と親で思い出したのですが…。

 今の若者世代と呼ばれる人たちがちゃんとした日本語を使えない、ことばを知らないと言われるのは、親世代の責任だと思います。新しい概念としての言葉を生み出すことはあっても、もともと日本語にある語彙の中で習得しているものは少ない。親世代にあたる人々は、それを若者の日本語能力の低下だといって嘆く。
 でも、私はそれは若者世代のせいだけではないと思います。彼らは、美しい、正しい日本語を耳にしないまま育ってきたのです。真っ先にその手本になるべきは親だと思うのです。子どもは親の鏡。親の語彙が少ないと、語彙が豊富な子になる可能性は低いと言えると思います。

 今は平凡な若者と化した私ですが、小学生のころには、成績表の欄に語彙が豊富ですと書かれたことがあります(別に自慢してるわけではないです)。でもそれは、特に勉強したからじゃなくて、親の使うことばをそのまま覚えて、使っていたからです。大人世代が使うような言葉や言い回しが小学生の口から出てくるから、ビックリするわけです。

 きちんと家で会話してコミュニケーションをとっていれば、小さい子にとって一番多く話すのは親。子どもはどんどん吸収していくのです。ある意味では、こわいなあと、気をつけなければいけないと思います。 
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【2005/10/13 22:32】 32週 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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